利用規約・プライバシーポリシーは「作ること」ではなく、
サービスの仕様・データの取り扱い・外部サービスの利用状況と整合していることが重要です。
新規公開前の整備から、機能追加・仕様変更に伴う見直しまで対応します。
その場でご依頼いただく必要はありません
サービスとして継続的に運用する予定がある
会員登録や課金機能がある
個人情報を取り扱っている
外部サービス(解析・広告・決済等)を利用している
テンプレートのままでは不安がある
機能追加や仕様変更で、規約と実態のズレが気になっている
すでに公開しているが、既存の規約を一度確認・整理したい
サービス開発では、文書対応は後回しになりがちです。その結果、次のような状態で公開されているケースも少なくありません。
こうしたズレは、開発時には見落とされやすく、公開後に問題として顕在化します。
新規サービスの公開前は、ユーザーがまだ存在せず仕様も確定直後であるため、
文書と仕様を合わせるコストが最も小さいタイミングです。
すでに稼働中のサービスでは、既存ユーザーへの同意取得が伴う場合もありますが、
ズレを放置し続けるほど、対応コストは高くなります。
機能追加・仕様変更のタイミングで見直すことが、次善策として有効です。
「公開前か、公開後か」よりも、「実態と文書が整合しているかどうか」が重要です。
ズレを放置するほど、対応コストは高くなります。
利用規約やプライバシーポリシーは、サービスの実態と整合して初めて機能します。 テンプレートを流用するだけでは、実際の仕様との間にズレが生じます。
当事務所では、文書を作る前にサービスの仕様・データの流れ・外部サービスの利用状況をヒアリングし、
そこから文書に反映します。「書類を整える」のではなく、
実態と文書が一致した状態をつくることを目的とした整備です。
たとえば、どの情報を取得しているか、どの外部サービスを利用しているか、課金や解約の流れがどうなっているかによって、必要な記載内容は変わります。
新規作成から既存文書の見直し・改訂まで、文書作成に加えて次の確認・整理を行います。
サービスの内容をヒアリングし、それを文書として整理・言語化します。エンジニアと法務の間で生じやすい認識のズレを埋めることを重視しています。
法的な観点での利用規約とプライバシーポリシー作成に対応します。
システム構成・外部サービス連携・データの流れを技術的な観点から確認します。
会員登録機能や課金機能を持つサービスにおいて、仕様を確認したうえで利用規約・プライバシーポリシーを整備してきました。
行政書士・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)として、利用規約・プライバシーポリシーの整備を専門としています。Webサイト制作・音楽制作の現場経験を持ち、サービスの仕様を理解した上で文書を整備することを重視しています。
2014年の開業以来、ECサイト・Webサービス・アプリを対象とした規約・プライバシーポリシーの作成・見直しに対応してきました。エンジニアや制作者の言葉を理解できる法務担当者として、開発と法務の間のコミュニケーションコストを下げることを大切にしています。
整備は「書類を揃える」ことではなく、サービスの実態と文書が一致した状態をつくることです。
それによって、公開後の運用において以下のような状態が実現します。
サービスが実際に行っていることと、規約・プライバシーポリシーに書かれていることが一致します。ユーザーへの説明が文書通りにできる状態です。
「このデータはどう使っていますか」「解約するとどうなりますか」といった問い合わせに対して、文書を根拠に迷わず回答できます。担当者が変わっても対応がぶれません。
ユーザーからのクレーム対応や、想定外のケースが発生したとき、整備された規約が判断の根拠になります。場当たり的な対応を減らし、一貫した運営が可能になります。
機能追加・仕様変更のたびに文書を合わせておくことで、ズレが蓄積するのを防げます。整合を保ち続けることで、大規模な作り直しが必要になる状況を避けられます。
本サービスは、文書作成・見直しに加えて、以下を含む内容の料金です。
文書作成だけでなく、仕様確認と実態との整合整理を含むため、一般的なひな形作成とは異なる内容となります。
新しいサービスを公開する前でも、機能追加後に見直したい場合でも、
「今の規約がサービスの実態と合っているか」は同じ問いかけです。
整備することで、ユーザーへの説明と日常の運用判断がスムーズになります。
無理にご依頼を勧めることはありません
現状のヒアリングと不足点の整理のみでも対応しています。その場でご依頼いただく必要はありません。