サービスに特化した利用規約を
専門家がスピーディーに作成

弊事務所がご提案する利用規約・約款は、
スタートアップ企業はもちろん、個人事業・中小企業から上場企業まで、
ECや各種SaaSなど業種を問わず全国各地のお客様からご利用いただいております


【10年以上の実績と信頼の一例】
マッチングサービス、ECサイト、オンラインマーケット、語学学習、グッズ製作、マニュアル作成サービス、
AI診断サービス、オンラインコミュニティ、同窓会、会員コミュニティ、プライベートサウナ、3Dモデル利用規約、
SEOサービス、ウェブサイト構築サポート、仮想空間提供サービス、商品定期購入、コンテンツ制作依頼サービス
。。。その他多数

専門家に依頼する6つのメリット

オンライン、オフライン問わず、様々なサービスやビジネスの利用規約や約款の作成を専門家に依頼することがビジネスにおける長期的なメリットになります

技術的な仕組みを理解した上での規約作成

代表自身がプログラミングスキルを有するため、API利用、クラウドサービス、決済システム等の技術的な仕組みを理解した上で適切な規約を作成します。
「技術者と会話ができる行政書士」として、運営者だけでなく開発チームともスムーズに連携できます。

第三者の視点も交えて
サービスを俯瞰

サービス提供者だからこそ陥りがちな”提供者者目線”に捕らわれること無く、サービス内容を多角的に確認することは重要です

担当者の手間を削減

規約を社内で作成しようとしても、慣れてない担当者にとっては試行錯誤する負担が大きく、本来の業務にも悪影響になりかねません

シンプルサービスでもしっかり確認

シンプルなサービスだから規約もシンプルになるとは限らず、そのサービスに応じた適切な規約をご提案します

規約も唯一無二の内容に

広く公開されているテンプレートや他社の利用規約はあくまで別物で、独自のサービスには独自の規約が有効です

法令だけでなくサービス内容にも適合

利用規約というと法律面での心配をする方が多いですが、それだけでなくサービス内容にしっかり適合させることも重要です

プライバシーポリシーにはセキュリティレビューが標準装備

弊所では、SaaS事業の立ち上げに必要な文書として、利用規約だけでなく、プライバシーポリシーの作成もセットで承っています。

特に、利用規約とセットでご依頼いただくプライバシーポリシーには、 情報処理安全確保支援士によるセキュリティレビューが標準で付いており、単なる文書作成ではなく、実務で役立つセキュリティ体制の構築支援までサポートします。

【セキュリティレビューの概要】

  • 個人情報取扱フローの診断
  • 第三者提供リスクの評価
  • 業種別規制への対応確認
  • セキュリティレビューレポート(2〜3ページ)
  • 日常運用チェックリスト

この”情報処理安全確保支援士によるセキュリティレビュー付き” というのは、弊所だからこそご提供できるサービスです。

→ プライバシーポリシーの作成に関する詳細はこちら

弊事務所は以下の3つの専門性を持ち、他の事務所にはマネできない「法務 × セキュリティ × 技術者目線」を重視した利用規約作成に強みがあります

プログラマーとしての実務経験
・ウェブシステム、SaaS、EC等の開発経験
・技術的な仕組みを深く理解

情報処理安全確保支援士(国家資格)・個人情報保護士
・サイバーセキュリティの専門家
・個人情報保護、セキュリティリスクの確認

行政書士
・法律文書作成の専門家
・契約書・規約作成の実務経験

この3つの組み合わせにより、一般的な行政書士では対応が難しい複雑なサービスでも、技術を理解した上で適切な規約を作成できます。

利用規約を読むユーザーは少ないかもしれません
しかし、サービスの運営においては
利用者との間の良好な関係を築くための重要なツールです

”誰にも読まれない”にも関わらず利用規約や約款を作成することは大変ですし、
特に専門家に依頼する場合は相応の費用の支払いも必要になります
しかし、適切な利用規約や約款を作成しなかった場合に、次のようなリスクが考えられます

  • 認識の違いなどにより利用者との間でトラブルが発生しやすくなる
  • 利用者との間でトラブルが発生したときに自社にとって不利な方向に働いてしまう
  • サービスに対する信頼が損なわれる
  • 個々の利用者に対する対応に違いが生じてしまい、対応の一貫性が失われる
  • 明確な利用規約を策定している競合他社と比べて見劣りしてしまう

このように、利用規約や約款は法的な保護だけが目的ではなく、このようなリスクを回避してサービスを継続運営するために大切なものです

利用規約の作成に困っているイメージ

オンラインでのミーティングにも対応しているため、全国のお客様からご依頼いただいております

また、プライバシーポリシー単体での作成・チェックも承っています。詳細はこちらのプライバシーポリシー作成専門サイトをご参照ください。

¥70,000〜¥90,000(税別)

利用規約だけをスピーディーに作成したいお客様向けのプラン

技術的な仕組みを深く理解した上で、 貴社のサービスに最適な利用規約を作成します。

<含まれるもの>
  • ヒアリング+リスク確認(60〜90分)
  • サービス内容の詳細確認
  • 法令遵守の基本的確認
  • 技術的な仕組みの理解
  • 利用規約文書作成
  • 修正対応(回数制限なし)
  • Word形式での納品

¥100,000〜¥130,000
¥110,000〜¥130,000(税別)

SaaS運営に必要な文書作成をセットにした安心プラン

サービスを始める際に利用規約と併せて必要になることも多いプライバシーポリシーも同時に作成するプランです。単品合計よりもお得です。

<含まれるもの>
  • 「利用規約・約款の作成」と同じ内容
  • 個人情報・セキュリティ観点からの確認
  • プライバシーポリシー文書作成
  • 情報処理安全確保支援士によるセキュリティレビュー

※プライバシーポリシー作成の詳細についてはこちらの専用サイトもご覧下さい

ご依頼の流れ

1:お問い合わせ

無料お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

2:お打ち合わせ・ヒアリング

貴社への訪問またはZoom等のオンラインミーティングにて、作成する利用規約の対象となるサービスについてお伺いいたします。
この際、以下の観点からもサービス内容を確認します
・法令遵守の基本的確認
・技術的な仕組みの理解
・個人情報、セキュリティ観点
発見したリスクや懸念点は、その場で指摘し、改善策等を提案します。

3:お見積もりご提示

お打ち合わせ内容を踏まえてお見積もりをご提示いたします。

4:ご契約

ご依頼いただくことが決定いたしましたら、弊方から業務委託申込書をご提示いたしますので、必要事項をご記入いただき、電子署名をいただきます。これをもって正式に受任となります。

5:利用規約文案作成

利用規約の文書案を作成いたします。正式な受任からおおむね3〜6営業日(対象となるサービス内容によって変わります)以内に最初の原稿をご提示いたします。

6:ご確認・修正

利用規約文書案をご確認いただき、必要に応じて修正を進めます。
※ 修正回数に上限はございません。ただし、ヒアリング内容から大きく変更されるような場合は、追加費用をご検討いただく場合もございます。

7:完成・納品

文書案が完成しましたら、Wordファイルにて納品いたします。
※ HTMLコーディングした状態での納品も可能です(別途費用が発生します)

8:ご請求・お支払い

納品をご確認いただきましたら、請求書を発行いたします。
法人の場合は翌月末日まで、個人・個人事業主の場合は14日以内にお支払いください。
入金確認後に領収書を発行いたしますので、これですべて完了となります。

よくあるご質問

Q.どのようなサービスでも利用規約を作成できますか?

はい、サービスの種類や内容に関係なく、またオンライン・オフラインを問わず、どのようなサービスの利用規約であっても作成を承っています。
※ただし、法令に違反する、または公序良俗に反する、その他これらに準ずるサービスであると判断できる場合はお断りする場合もございます

Q. 利用規約を作成した経験が無いのですが、問題ありませんか?

サービスの内容を詳しくお伺いした上で、そのサービスに適していると考えられる利用規約をご提案する他、その規約の内容や規定する意図等についても詳しくご案内もいたしますので、初めての利用規約作成であってもご安心ください。

Q. 類似するサービスの利用規約を示す必要がありますか?

いいえ、お客様からサービスの内容をお伺いした上で、その内容に適していると考えられる利用規約をご提案いたしますので、類似するサービスや同業他社などの規約をご提示いただく必要はございません。
(もちろん、ご提示いただいても結構です)
なお、既に類似すると考えられる他社サービスが存在するような場合は、その規約を参考にする場合もございますが、この場合であっても弊方で類似規約を検索・確認しますので、お客様からご提示いただくことは必須ではございません。

Q. 利用規約を作成したいサービスはまだ制作中なのですが、依頼することはできますか?

はい、ご依頼いただくことは可能です。
ただし、開発が進むにつれて仕様や設計などが変わる可能性もあることから、サービス内容に適した利用規約にするためにも、ある程度完成に近づいた時点でご依頼いただくほうが望ましい場合もございますので、まずはご相談いただけますと幸いです。

Q. 利用規約の作成を依頼する場合にどのような情報を提示する必要がありますか?

基本的にはお打ち合わせにて詳細をお伺いしていきますので、サービスの内容を把握されている方とお話できれば大丈夫です。
また、必要に応じて後日追加で情報を提供いただく場合もございますので、事前に完全に情報や資料などをご準備いただく必要はございません。
なお、ウェブサービスの場合、デモアカウントの共有など、実際のサービス内容を体験できる機会をご提供いただけますと、より詳細に内容を確認することができますので助かります。

Q. 作成したもらった利用規約の修正は可能ですか?

納品となるまでの修正については、回数の制限なく対応いたします。
(ただし、お打ち合わせ時と比べて大幅にサービス内容が変更されるような場合は、別途追加報酬をお願いする場合がございます。)

納品後において、例えばサービス内容の追加・変更により利用規約も変更する必要が生じた場合は、変更内容に応じて別途お見積もりの上で対応いたします。

Q. 完成するまでどのくらいの日数がかかりますか?

サービス内容などにより変動いたしますが、原則として、正式にご依頼いただいた日から3〜6営業日以内に最初の文案をご提示いたします。
その後お客様による確認とそれに伴う弊方による修正を経て、おおむね2〜3週間で完成する場合が多いです。
なお、サービスの提供開始日が既に決まっているような場合などは考慮いたしますので、お問い合わせ時にお申し出いただけますと幸いです。

Q. もっと安く作成している事務所もあるが?

特にクラウドソーシングサービスを通じて作成を安価で請け負っている事業者も少なくないことは承知しておりますが、弊方は、安価で提供することではなく、お客様のサービスにより適した利用規約や運営方法などをご提案することが、お客様にとっての長期的なベネフィットになると考えております。
そのため、単にお客様から伺ったサービス内容を文書化するのではなく、サービス内容から想定されるリスクについて、情報処理安全確保支援士としての見解も踏まえてリスクの指摘や対応方法などについてコンサルティングすることも重要だと考えております。
以上のサービスを提供するための適切な対価して弊方の報酬額を設定いたしておりますので、ご理解いただけますと幸いです。

Q. 既に類似する他社サービスがあるので、その規約を元に安く作成することはできますか?

恐れ入りますが、類似するサービスが存在している場合であっても、その規約を参考にすることはございますが、その規約を元にして作成するということはございませんので、報酬額についても変更はございません。
これは、お客様からサービス内容の詳細をお伺いすることで規約内容を検討するという工程は削減できず、またこの工程が最も重要かつ時間を要するためです。

Q. 他社の規約を参考に途中まで作ってあるので費用を下げることができますか?

恐れ入りますが、新規作成の場合でも、途中まで作ってある場合でも、報酬額については変更はございません。
これは、お客様からサービス内容の詳細をお伺いすることで規約内容を検討するという工程は、新規の場合も途中段階の場合も同様であり、作業時間に差が生じないためです。

Q. ヒアリング時の「リスク確認」とは具体的に何をしますか?

ヒアリング時に以下の観点からサービス内容を確認し、利用規約に反映すべき事項を整理します。
・法令遵守の基本的確認 (特定商取引法、資金決済法、景品表示法等)
・技術的な仕組みの理解 (API利用、データ保管、第三者提供の該当性等)
・セキュリティ観点 (情報の取扱い、Cookie利用、外部送信等)

発見したリスクや懸念点は、ヒアリング中にその場で指摘し、改善策を提案します。これにより、規約だけでなくリスクを低減したサービス運営をサポートします。

※複雑な法的判断が必要な場合は、弁護士への相談をお勧めする場合があります。

利用規約コラム

利用規約に関する話題をピックアップ!知っているようで知らないあれこれをご紹介します。

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私が作成します

行政書士
情報処理安全確保支援士
個人情報保護士

ビーンズ行政書士事務所

遠藤 正樹

こんにちは。行政書士の遠藤です。
当ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

「利用規約」。
様々なサービスやアプリを公開し運営するにあたって、いまや必要不可欠なものとなっており、サービス提供者側だけでなく、サービス利用者側にとっても”当たり前”の存在です。

ただ、サービス提供側にとっては、それを準備するというのはかなりの負担となっており、利用規約を整備しないままサービスを公開したり、あるいは類似する他社サービスの規約を元にして少し書き換える程度で公開してしまうケースは少なくないのではないでしょうか。

なぜそう言えるのか?
私はウェブ系のプログラマとして、ウェブサービスを運営するシステムの受託開発に携わってきましたが、システムが完成して私の手を離れるまで、”利用規約”ページが存在しなかったケースもあります。
また、利用規約の見直し依頼をいただいた際に確認すると、同業他社のものを参考にした、という話はよく聞きます。
このような経験からも、利用規約利用規約が不完全なままサービスを運営している事業者が少なくないことを実感しています。

もちろん、利用規約を作成するというのは、かなり大変ですし、面倒です。
特に、個人開発者にとっては、利用規約作成に割くことができるリソースは無いかもしれません。

ウェブサービスで売上げを得るには、当然そのサービスの中身が重要となるのは言うまでもなく、そちらに注力するのは必要なことです。
ただ、だからといって”ルール”をないがしろにしてしまっては、その作り上げたサービスの崩壊を招きかねません。

だからこそ、ウェブシステムを「作る」側の知見も有する私にしかできない、法的な観点を合わせたサポートをウェブサービス運営者を提供したいと思い、私の行政書士の業務内容として「利用規約作成」を掲げました。

あれから10年以上経ちました。
ウェブシステムそのもののセキュリティに関してもサポートできるよう、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)と個人情報保護士の資格も取得しました。
そして、多くのお客様から、多くのサービスの利用規約作成や見直しのご依頼をいただき、運用面でも伴走してきました。

次は、あなたが創造したサービスの規約について、一緒に考えさせてください。

利用規約作成に関するお問い合わせ

まずはお気軽に下記メールフォームからお悩みを送信してください

個人事業の場合は「個人」とご記入ください
貴社ウェブサイトまたは利用規約作成の対象となるサービス等のウェブサイトがございましたらご記入ください
ご希望のお打ち合わせ方法
※ 「貴社での対面」は東京都内および隣接する市に限定させていただきますので予めご了承ください
お問い合わせの緊急度
利用規約作成の対象となるサービス等のおおまかな種類、ジャンルなど (例)マッチングサービス、ECサイト、情報配信サービス、など
開示できる範囲で詳しくご記入ください

※ 記入いただく情報は、ビーンズ行政書士事務所のプライバシーポリシーに従って取り扱います
※ 行政書士は法律上守秘義務を負っていますので、お問い合わせいただいた内容について第三者に開示することはございません
※ いただいたお問い合わせだけで受任・着手することはございません。必ず対面またはオンラインでのお打ち合わせを行った後に対応を進めます